《使用済み制服の再利用について》

【コークス炉化学原料化法】

コークス炉化学原料化法は、分別回収された容器包装プラスチックを製鉄所で事前処理を行った上で、コークス炉で無酸素状態により熱分解し、炭化水素油(40%)、コークス(20%)、コークス炉ガス(40%)として100%再資源化するリサイクル法です。
再資源化した炭化水素油は化学工場等で、プラスチック原料等に再生し、コークスは製鉄原料として、コークス炉ガスは製鉄所内エネルギーとして直接利用しています。製鉄所の既存設備を活用してプラスチックを燃やさずに高温で化学分解するため、有害物質の残留もなく、効率性や安全性、CO2の面で非常に優れたリサイクル手法です。

当社はこのコークス炉化学原料化法に基づき、使用済み警備員用制服等の破棄をいたしました。下記書類はその処理をして頂いた一般社団法人日本環境型社会形成推進協会からのリサイクル委託業務報告書となります。

◆リサイクル委託業務報告書(PDF): 令和4年10月13日 / 令和4年10月21日 / 令和5年2月16日